社章を勲章として表彰の記念品に使う方法

  • 2013/01/19(土) 17:57:33

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こちらのブログでは基本的な使い方として会社の顔となる社章(襟元や胸に付ける)としてご説明やご案内をさせていただいておりますが、以前の記事「永年勤続記念の表彰に使う社章」でもご紹介させていただきましたが表彰のアイテムとしても十分効果がございます。先日は永年金属表彰についての使い方でしたが今回は表彰全般についてご説明させていただきます。

色や個数で受賞内容を決められる表現豊かな社章

社章は同じデザインでも色や仕上げによって雰囲気を変えることが可能です。もちろん豪華に見せたい場合や落ち着いた雰囲気にしたい場合など細かい部分で仕上げを変えることが可能です。その特性を生かし表彰の順位を仕上げの違いで変える方法を取り入れ記念品にします。例えば、最優秀の成績者には「金仕上げ」をそして優秀賞には「銀仕上げ」を取り入れるなど見た目ではっきり分かりなおかつ色で順位を付けます。この方法は記念品の場所も取らずそし本来社章を作っているのならばその原型を利用しコストを抑えながら作ることも可能です。(表彰のテクニックについてのサイトはこちら

また、色や見た目を変える方法の他に個数を増やすという方法がございます。この方法は受賞する事にお渡ししもらった個数で評価がわかるという仕組みです。この場合本来ある社章と仕上げを変えるのがポイントでまた作成する際に受賞の年度、日付などを記載して作成するとなお記念に残るかもしれません。

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バッジの使い方は発想次第。
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