デザインが細かすぎて潰れてしまう場合の対処方法

  • 2013/02/27(水) 16:54:07

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会社のロゴを元に社章を作成することが多くそのロゴのデザインによって細かさが異なりますが作成する場合にその細かさが重要になってきます。特に細い線や狭いスペースなど文字で言うと「i」の点や「e」の中の点など凹凸を付けるときに型が欠けてしまったりまたメッキだけで仕上げる方法では仕上げの段階で磨き上げるのですがこのときに磨くことで潰れて本来凹凸のついていたところがなくなってしまったりと手作りならではでありますが不具合が出てきます。この点においては多少の予測はできるものの仕上がって見ないとわかりませんので作成業者さんは「細かすぎで作れません」なんてことを言われると思います。

そこでそんな細かいデザインにおすすめなのが印刷で仕上てしまう方法ですこれは材料に特殊印刷を施しその上に透明のコーティングをします。コーティングすることによって印刷が守られるのと同時に高級感が生まれロゴを表現いたします。一昔前まではある程度の注文個数が無いとできなかった印刷加工ですが、最近では10個、20個の小ロットから作成ができますので社員数の少ない会社様でも問題なくご注文いただけます。

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