バッジの使い方は発想次第。

  • 2012/10/23(火) 23:02:26

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社章やバッジの使い方は以前の記事「永年勤続記念の表彰に使う社章」や「階級の認定バッジ」、「表彰用のバッジ」でご紹介させていただきましたがそのほかにも色々な使い方がございます。使い方に特に決まりはなく発想次第で色々なアイテムにかわりますので今回はそのいくつかの例をご紹介させていただきます。

1)パーティーの参加証明書として
2)イベント企画のノベルティとして

1)のパーティーの参加証明書として・・・

とある企業の記念パーティーで招待状と一緒にその企業のロゴマークをもとに作成したバッジを同封し当日のパーティで付けて着ていただくという企画です。付けてきていただくことによって参加者としての証明になり、また有名なブランドロゴマークなので付けているかたもモチベーションが上がるといったアイテムになっており非常に有効的な使い方かな?と個人的には思います。その時に仕上げとして採用されたのはこちらの仕上げです。

2)のイベント企画のノベルティとして・・・

この使い方は以外にも多く類似したバッジでピンバッジを使われる場合も多い。社章やバッジ、ピンバッジの境目は特に明確になっている基準はありませんが社章とは別にイベント用にデザインしたバッジを使います。また、バッジデザインの中にイベント名などを入れ社章とは違う位置ずけにします。バッジをオリジナルにするほかパッケージや台紙、ケースに印刷したりオリジナルにするという方法もございます。

今回は2つの例をご紹介いたしましたが他にも発想次第で色々ないアイテムにかわりますので思いついたらまたご紹介させていただきたいと思います。

永年勤続記念の表彰に使う社章

  • 2012/10/10(水) 22:40:08

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社章は本来会社の顔として営業や業務において身分の証明するものであり会社の存在感のアピールという意味もございますが役職や地位、技能階級などの認定バッジ素材を効果にし表彰用のバッジとしてもお使いいただけることは依然ご説明させていただきました。しかし使い方といては他に社章の裏側に文字を入れ記念の社章を作成することもできます。今回は永年勤続表彰用のバッジについてご説明させていただきます。


裏側に勤続年数を入れて作成する。

永年勤続表彰の場合は何年勤続したかが評価の対象となり「勤続●●年」という表示が重要になってきます。その年数を社章の裏側に社章と一体になるように裏型を使い作成します。毎年分裏型を作るのも良いですが裏型にもコストがかかりますので5年ごとや10年ごとなどの一定期間ごとの裏型を作成し社章を作成するのがよいかもしれません。その際の裏型の文字は非常に小さくスペースも小さい為最低限の文字数で作成されるのがよいかもしれません。

勤続年数によって材料を変えるのもお勧めです。

永年勤続表彰は勤続年数により評価を与えるもので5年より10年、10年より20年と長ければ長いほど評価が高くなります。そこで上記で述べましたように勤続年数を入れ込むのも方法ですが材料を高価にするのも方法です。真鍮製だったものを純銀製や18金製そして24金製、プラチナ製など勤続年数により高価なものに変えて作成する・・・これは裏に材料の刻印がされますので受賞者も喜ばれると思いますし収納ケースに記念の文字を印刷すればさらに印象の深い賞品ができあがるかと思います。

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