階級の認定バッジ

  • 2012/09/26(水) 21:58:52

社章について。製作・仕上げ・用語 > 使い方・使用方法 > 階級の認定バッジ

社章は本来、社員のスーツなどに取り付け会社の一員としての証明証的な使い方が基本でした。しかし先日の記事「表彰用のバッジ」でもご紹介させていただきましたがスーツに着けるだけの使い方ではなくその他の使い方も多く見受けられます。そこで今回は階級の認定用としての使い方をご紹介させていただきます。

階級や役職そして技術者認定でもお使いいただけます。

認定の証明書としての使い方として大きく3つの方法がございます。

1)階級ごとにデザインを変える
2)階級ごとに色を変える
3)階級ごとに同じデザインで数を変える

1)の階級ごとにデザインを変える方法ですがこれはその階級ごとのイメージに合わせたデザインで数種類作る方法です。たとえばベースのデザインは同じで星の数を変えてデザインをするなどでその階級が一目でわかるようにします。次に2)の色を変える方法ですが、これはデザインを統一し金・銀・銅など見た目の色を変える方法です(社章・バッジの階級を分ける仕様はこちらが参考になります)
3)の同じデザインで数を変える方法ですがこれは自衛隊やアメリカの軍隊などが取り入れている方法でご存知の通り肩や胸などに星の形のバッジを増やしてゆく方法です。社章のデザインでこの方法を取り入れますとちょっとうるさくなりますので星の形や丸型で小さく作り増やしてゆきます。このように認定証としての使い方も多くございます。接客のお仕事などはバッジの個数で定員のランクがわかりますので定員のモチベーションアップにもつながるかと思います。(他に認定証として木製楯(盾)がございます。)

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メッキの種類(ロジウムメッキ)

  • 2012/09/06(木) 16:55:12

トップページ > 用語解説 > メッキの種類(ロジウムメッキ)


ここ数回の記事では社章やピンバッジに関する用語の説明・解説をUPさせていただいておりますが今回は以前の金メッキ加工についてやニッケルメッキについてに引き続きロジウムメッキをご紹介させていただきます。


【ロジウムメッキ】

ロジウムメッキの見た目はニッケルメッキに非常によく似ております。(メッキで加工する社章の販売サイトはこちら)一般的に言うと「銀色」になるわけですがニッケルメッキで仕上げたバッジと並べて比べますと多少白っぽい色になります。何が違うかと申しますと単純に見た目が綺麗だということ、ロジウムメッキ仕上げを別名でプラチナメッキやプラチナ仕上げという職人や販売員もいるほど綺麗な発色があります。そして強度(耐久性がある)があります。通常ニッケルメッキは1層に対しロジウムメッキはその上に加工しますので合計2層になります。しかしあくまでもメッキですので表面に金属がミクロン単位で付着しているだけですので劣化はございますが比べればニッケルよりも長持ちさせることが出来ます。

当サイトカテゴリ材料についてでご紹介させていただいておりますがどんな材料にメッキを施しても仕上がりは同じですので材料による差はございません。


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