複製をしてもよいのか??

  • 2012/06/19(火) 08:30:26

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社章について。製作・仕上げ・用語 > 社章の複製 > 複製をしてもよいのか??


お問合せで社章を複製してほしいという声が非常に多くいろいろお話を聞いてみるとなんと紛失したという声が非常に多かった。紛失したことを会社に言えず有料でも良いから作ってほしい。。。というもの。1個だけで作ると金額が割高になることを伝えても作りたい、そんなお客様がいっぱいいらっしゃいます。

社章の作成はお客様より型代を頂戴し作成をいたしますので弊社としても作成してはいけないものでもないような気がしますが、本来は社員様が会社に報告をして会社から再度支給していただくのが筋ですかね?問題は始末書ってことでしょうか?

社章は取り外しが簡単にできる分、御自分で外してどこにいったか分らなくなったり、長期同じスーツに付けておいて時間とともに裏付属が緩むなんて事もありえます。また、本体は無事だけど裏付属ネジやタイタックのキャッチが無くなることもちらほら。裏付属の予備は持ち合わせたほうが無難ですね。1個100円〜程度の物ですから。。


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高価な材料を使う理由

  • 2012/06/06(水) 08:51:58

社章について。製作・仕上げ・用語 > 社章の材料について > 高価な材料を使う理由


社章やバッジに使用出来る材料・素材は主に真鍮や丹銅といった素材が多いですが同じデザインで素材を変えることも可能です。
たとえば社員様は真鍮製で社長様や重役様は純金製やプラチナ製で作成をすることが出来ます。もちろん型代は1個で共通に使えますので社章・バッジ以外の余計な費用はかかりません。

そこで材料を変える理由を考えてみます。

通常、真鍮製や丹銅製は材料の刻印はございませんが純銀製からは裏側に「純銀」としっかり刻印がされております。この刻印があるだけで付けられる方の意識が全く違うようです。真鍮製の安い材料の社章やバッジを配られた社員様と純銀と刻印が入った社章・バッジを配られるのと大事に使おうとする意識や企業の社員としての意識が高まるようです。

また、紛失すると始末書や新たに社章を購入しなければならない為、高価な社章ほど紛失防止に役立っているようです。

社長様や重役様に高価な材料を使う理由はご説明しなくても分ると思いますが、同じ形でも高価な材料を使い一般社員様と違う材料を使っていれば満足度も違うというものですね。。



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地金が高等しております。
同じデザインで材料を変える
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純金で社章を作る