デザインが細かすぎて潰れてしまう場合の対処方法

  • 2013/02/27(水) 16:54:07

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会社のロゴを元に社章を作成することが多くそのロゴのデザインによって細かさが異なりますが作成する場合にその細かさが重要になってきます。特に細い線や狭いスペースなど文字で言うと「i」の点や「e」の中の点など凹凸を付けるときに型が欠けてしまったりまたメッキだけで仕上げる方法では仕上げの段階で磨き上げるのですがこのときに磨くことで潰れて本来凹凸のついていたところがなくなってしまったりと手作りならではでありますが不具合が出てきます。この点においては多少の予測はできるものの仕上がって見ないとわかりませんので作成業者さんは「細かすぎで作れません」なんてことを言われると思います。

そこでそんな細かいデザインにおすすめなのが印刷で仕上てしまう方法ですこれは材料に特殊印刷を施しその上に透明のコーティングをします。コーティングすることによって印刷が守られるのと同時に高級感が生まれロゴを表現いたします。一昔前まではある程度の注文個数が無いとできなかった印刷加工ですが、最近では10個、20個の小ロットから作成ができますので社員数の少ない会社様でも問題なくご注文いただけます。

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金貼仕上げとは??

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社章について。製作・仕上げ・用語社章・バッジの仕上げ>金張仕上げとは?


金張り仕上げとは材料の上に本物の金箔を貼り付けている仕上げで

主に純銀生地の表面に貼り付けて社章にしている場合が多い。

特徴やメリットはというと、金指し仕上げの表面はメッキ加工に比べ

本物の金箔を貼り付けることによって金があせることなくご使用いただけます。

土台の材料も純銀だけではなく安価なもので銅台があります。

社章全体の仕上げとしましてはイブシ仕上げやダムシン仕上げがほとんどで

昔から人気のある仕上げになっております。

社章の厚みについて

  • 2010/03/17(水) 15:27:09

社章について。製作・仕上げ・用語TOP社章・バッジの仕上げ>社章の厚みについて


社章
を作成する場合、材料の厚みが選べます。

厚みはご希望の厚みで作成できますが通常は1.8ミリの材料を使用いたします

型のデザインによって仕上がりの厚みがことなりますが厚い材料を使えば

厚く仕上がります。

厚ければ重たくなりますので薄手の衣類に取り付けした際に垂れさがったり

社章
の重量がストレスになったりすることもございますので程よい厚さがよい

のではないでしょうか?

七宝仕上げ(社章)

  • 2009/10/21(水) 22:55:54

社章について。製作・仕上げ・用語TOP社章・バッジの仕上げ>七宝仕上げ

社章の仕上げの中に、七宝仕上げというものがある。

昔からある社章の仕上げで現在も一番多い仕上げです。

簡単に言うと材料の凹みにガラスのような絵の具を入れ込んで

作成する方法です。

仕上がりは非常に硬くまた半透明の色もあるので光が差し込んだ

時に非常に綺麗な見栄えになります。

欠点は色の細かい調整ができないということ。

決まった絵の具しかないのでそのなかから社章の色を選ばないと

いけません。

色を入れる仕上げは七宝仕上げがオススメです。