高価な材料を使う理由

  • 2012/06/06(水) 08:51:58

社章について。製作・仕上げ・用語 > 社章の材料について > 高価な材料を使う理由


社章やバッジに使用出来る材料・素材は主に真鍮や丹銅といった素材が多いですが同じデザインで素材を変えることも可能です。
たとえば社員様は真鍮製で社長様や重役様は純金製やプラチナ製で作成をすることが出来ます。もちろん型代は1個で共通に使えますので社章・バッジ以外の余計な費用はかかりません。

そこで材料を変える理由を考えてみます。

通常、真鍮製や丹銅製は材料の刻印はございませんが純銀製からは裏側に「純銀」としっかり刻印がされております。この刻印があるだけで付けられる方の意識が全く違うようです。真鍮製の安い材料の社章やバッジを配られた社員様と純銀と刻印が入った社章・バッジを配られるのと大事に使おうとする意識や企業の社員としての意識が高まるようです。

また、紛失すると始末書や新たに社章を購入しなければならない為、高価な社章ほど紛失防止に役立っているようです。

社長様や重役様に高価な材料を使う理由はご説明しなくても分ると思いますが、同じ形でも高価な材料を使い一般社員様と違う材料を使っていれば満足度も違うというものですね。。



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地金が高等しております。
同じデザインで材料を変える
純銀で社章をつくる
純金で社章を作る

地金が高等しております。

  • 2011/09/27(火) 23:30:00

社章について。製作・仕上げ・用語 > 社章の材料について > 地金が高等しております。


社章で使用する材料の中でも高価な材料で純金、プラチナがあります。

主に社長様や重役様の社章をこの材料で作成するケースが多いのですが

最近ではこの純金、プラチナの価格が非常に高騰しております。


特に純金の値上がり率は半端なく高くプラチナに近づく勢いがございます。

よって純金やプラチナで作成するご注文が減っております(笑。


相場で材料の価格が変わりますので仕方がないことですが、

高価な社章を作成していただけるお客様、企業様が少なくなってきたと

いうことでしょうか??


しかしながらこの高価な材料で社章を作成すると社章への思いも変わって

きますし、胸に着けていらっしゃる社長様も満足度もかなり高いかと

思いますので現在社章をご検討されているお客様にはぜひともご検討

いただきたいと思っております。


関連ページ→社章の階級分けのページ

同じデザインで材料を変える

  • 2010/08/05(木) 15:45:17

社章について。製作・仕上げ・用語社章の材料について>同じデザインで材料を変える


社章の材質を考えたときにご予算が有る場合、多少でも良い物を作りたい

という方も少なくないはずです。

しかし18金や純金で作製すると費用はかなりかかります。

そこでご提案させていただきたのが、社長様や重役様だけ材料を変える

方法です。

たとえば、社章を100個作製した場合そのうち数個を純金や18金で作製する

方法です。

形は同じ物を使いますので材料分の費用が発生するのみとなっております。


社章作製の参考にでもなればと思います。

純銀で社章をつくる

  • 2009/12/07(月) 12:42:18

社章について。製作・仕上げ・用語社章の材料について>純銀で社章をつくる


純金やプラチナで社章を作製すれば当然品質の高い品物もできるし

満足感も格別高いがやはりコストがかかりすぎます。

しかも、注文する時期によって値段がかなり変わってきます。

そこでお勧めなのが純銀製の社章です。

もちろん純銀の地金も変動しますが純金やプラチナほどではありませんし

純銀自体の単価もさほど高くないので検討の余地はあるかと思います。

純銀で社章を作製するメリットとしては社員様の満足感や七宝を入れたときに

色がきれいに表現されます。

社章の作製個数が少ない場合やご予算が多少ある場合には純銀性はお勧めです


純金で社章を作る

  • 2009/11/18(水) 17:08:42

社章について。製作・仕上げ・用語TOP社章作成の材料>純金で社章を作る

社章の材料でプラチナの次に高価な材料が純金です。

現在、純金はかなり高騰しておりますが純金もやはり時価に

なります。

社章を作るタイミングで1個単価が大幅に変わってくるので

ご注意ください。

純金製の社章の仕上げはやはり金色を生かし凹凸のある仕上げで

作成されるとよいでしょう。

ケースもビロードケースで作成し付加価値をつけると尚よいかと

思います。